貸せる&貸せないリフォーム④ 収益と改装工事

家賃

収益と改装工事

築古戸建てで投資を考えた場合、例えば10%の利回りで考えた時に、買った物件が5年しか持たなかったなんてことがあれば想定した収益が出せないというリスクが出るかもしれません

ですので古い物件に関してはできれば利回り20%以上を目指すことを目標にし判断基準としての境界は15%だと考えております。

10%前半ですと、重なる修繕費で圧迫され利益が出ないということに落ち込むこともあります。

ですので判断基準は利回り15%、理想は20%とし、5年から8年ほどで回収できるプランニングで物件を購入することをオススメしております。

20%で回すプランを組んだ場合、300万円投資したら5年で初期投資の回収、その後の5年で300万円の利益を生むという考えです。

物件収益と改装工事(利回り20%以上)

賃貸物件の事業計画は下記の条件により行います。

家賃×60>物件代金+諸費用(仲介・登記・税金)+改装工事(破損修繕・美装工事)

物件購入の判断分岐(利回り15%以上)

賃貸物件の購入判断は下記の条件により行います。

家賃×80 >物件代金+諸費用(仲介・登記・税金)+改装工事(破損修繕・美装工事)

改装工事の保持期間

破損修繕を行った際の保持期間は10年とします。

 

最初のリフォーム代金がすごく安くすんだとしても、2年おき3年おきに大きな修繕工事が入ってしまっては事業としてどうなんだろうという事態になりかねません。

ですので最初のリフォーム工事で10年間これだけの工事をやっておけば大きな修繕が入らない、入居者さんが出得た時に原状回復費用だけで綺麗に回せるという状況を目指しましょう。

詳細な費用計算は当社の見積もりツールを使うことでご自身でも行うこと出来ます。

早急な判断が必要になる購入申込にぜひお役立てください。